2007年05月15日

一戸建てを買う!大阪で人気の地域は?


一戸建てを大阪で購入する場合、どの地域が人気なのかという事は気になるところではないでしょうか。
人気が高いという事は、それだけ住みやすい地域であるという事にもなりますので、価格も気になるところではありますが、そうはいっても賃貸のように将来的に引越しを考えての物件選びではないので、やはり人気エリアで暮らしてみたいですね。

一戸建てで新築と中古とを総合して大阪で人気がある地域を沿線別、駅別、地域別にみてみましょう。

まず沿線別でみた場合、一番人気なのは「阪急電鉄宝塚線」です。
阪急電鉄宝塚線は梅田から宝塚までを結ぶ路線で、大阪への通勤、通学路線となっています。沿線は市街地や住宅地となっており、充実した施設や豊かな自然が残っている事が落着いた住環境を求める人々の人気の的となっているようです。沿線には周囲に個性的な店舗が軒を連ねる商店街やアーケード街があり情緒が残る豊中駅、大阪阪神間のベッドタウンとなっている川西能勢口があり、終点の宝塚駅は近隣施設として宝塚大劇場や手塚治虫記念館があり、駅前の町並みはヨーロッパのような石畳の遊歩道になっています。

駅別では「雲雀丘花屋敷駅」がトップです。
これも人気の阪急電鉄宝塚線沿線ですね。
この地域は豊かな自然が豊富で、歴史を感じさせる古い美しい町並みと建築物が残る閑静な住宅地で人気が高いのもうなずけます。

最後に地域別にみて一番人気なのは「西宮市」です。
大阪市と神戸市のベッドタウンで、春と夏に球児が熱戦を繰り広げる阪神甲子園球場があるところです。
また日本でも有数の高級住宅地としても名高く、財界人や文化人のお屋敷が多く立ち並ぶのでも有名です。

一戸建て購入の際の大阪の人気エリアをみてみると、どれも人気の理由がはっきりとしていますね。
ランキング上位にはやはり落着いて暮らせる地域が選ばれている事がわかります。
人にとって住環境はとても大切なものなので、やはり静かに心豊かに暮らせる地域に居を構えたいものです。
posted by れっち at 19:15| 一戸建て:大阪

一戸建ての価格に影響する要素とは

一戸建ての購入を検討して色々と情報収集をしていると、同じ分譲地内で敷地面積や仕様もほとんど同じに見える一戸建ての分譲価格に違いがある事に疑問を感じる事があると思います。
一戸建ての価格にはどんな要素が影響しているのでしょうか。

一戸建においては、様々な要素が絡み合ってその価格が決定されています。どこをとってみても全く同じという物件はないので、言い換えれば一戸建ての価格はその物件の特徴を表しているともいえるでしょう。

周辺環境は同条件だとして、その他に一戸建ての価格に影響するものを考えて見ます。

まず大きな要素のひとつとなるのが道路です。
幅や交通量、土地に面している長さ、さらには車の入れ易さまで一戸建てでは価格に影響します。
また物件に対する道路の方角も関係します。通常は北よりも南に道路がある一戸建ての方が価格が高く設定され、角地の物件であれば2方向に道路がある事になるのでさらに高くなるという事です。

宅地となる土地の形によっても価格は変わります。
色々な形の土地がありますが、変形的な形や間口が狭い土地よりも正方形のような整った形の土地の方が高くなります。

そしてこれは当然のような気もしますが、日当たりも重要な要素です。
南向きで日当りを阻害するものがなければ好条件として価格が高くなる理由となるでしょう。ですがこれは永続的に保障されるものとも言い切れないので、将来的な事まで視野に入れて確認する事が必要です。

物件自体の要素を考えるなら、間取りが大きく影響するでしょう。
LDKが広くゆったりした造りである事、収納スペースが多く居住スペースを多く確保できる事、南に面した部屋数が多いといった一戸建ては人気に比例して価格も高くなります。

他にも宅地面積や仕様、庭や駐車場等様々な要素をトータルして一戸建ての価格というものは決定されています。
どこがどう違うのかという事は販売現地で実際に比較してみるとよくわかるかと思います。
多様な条件があれば、それぞれにメリット、デメリットがあるものです。
全て条件通りの一戸建てが見つかるのにこした事はありませんが、自分達にとって優先すべき条件は何であるのかを考え、比較検討する事が大切といえるでしょう。
posted by れっち at 19:14| 一戸建て:価格

一戸建てを買う!新築住宅の選び方

家を買うという事はスーパーやデパートでの買い物とは違い一生モノです。
後になって「こんなはずじゃ..」という事にならないようにしっかりと選ぶ事が重要です。
では、一戸建てを新築で購入する場合、どんな事に注意して選ぶべきでしょうか?

一戸建てを新築で購入する場合には
「希望条件をまとめる⇒情報を収集する⇒現地見学」という流れが基本的です。

1. 希望条件をまとめる
どんな家に住みたいかという希望はご家族それぞれにあると思います。庭が広い家がいいとか、対面式キッチンがいいとか、窓が大きい方がいい等、希望を話し合いある程度意見をまとめておけばスムーズに希望の家探しが進む事でしょう。

また家自体ばかりでなく、住む地域や周辺環境も大事なポイントです。
学校に通うお子様がいるご家庭では転校させるのかどうかによって探す地域も大きく変わるでしょう。また選ぶエリアによって広さや仕様が同じ一戸建てであっても大きく価格が違ってきます。

一戸建ての場合は周りの環境も住み心地に影響します。周りが繁華街のようなところでは落着いて暮らす事ができない可能性があります。長く暮らす事を考えれば、住宅地を選ぶ方が無難でしょう。また自宅となるところから最寄り駅までのアクセス、買い物や医療機関の有無も押さえておきたいところです。

2. 情報収集
大まかに条件を整理したら、それを基に希望の一戸建ての新築住宅があるかリサーチに入ります。
情報の収集先としては、住宅情報誌、インターネット、新聞の折込チラシ等があります。

住宅情報誌は、物件の情報が比較検討しやすくまとめられている事と、住宅ローンについて等、一戸建てを購入する際に役立つ知識の記事も掲載されているところがメリットといえるでしょう。

インターネットはいつでも好きな時に情報を検索でき、資料請求も自宅にいながらできてしまうのが便利なところです。また掲載されている一戸建ての情報も常に更新されているので新鮮です。

地元で物件を探すのであれば折込チラシもひとつの方法です。ですが広告スペースが限られているのでチラシだけでは充分な情報が得られません。気になる一戸建ての新築物件は直接問合わせる等して確認しましょう。

3. 現地見学
気になる一戸建てを見つけたら次はいよいよ現地見学です。売主が直接販売する物件であれば直接現地へ行きます。
大抵はモデルハウスと販売センターが設けられているので、希望に合った間取りやプラン、設備であるかを充分検討し、予算の範囲内であるかも含めてよく確認します。
不動産会社の仲介物件であればまず不動産会社へ連絡を取り、案内してもらう段取りをします。
更地や建築中のような場合でも人気物件であれば売れてしまう事もあります。気になる一戸建て案件は担当者に充分に内容確認をします。同じ売主会社の一戸建てを見学させてもらうのも具体的にイメージするのに役立つでしょう。
posted by れっち at 19:11| 一戸建て:新築